今後のライブ予定など(5/23)

☆ライブ

6月23日(金)  夜

@高円寺アフターアワーズ

gt. 加藤泉 vo. 菅野ヒロヤス vo. えとうゆかこ

詳細未定

某都立じゃり校の大先輩で同じ先生に習っているすがちんさんとのライブです。

チャージもリーズナブルでご飯も美味しいお店だそうなので、是非!!

 

7月29日(土) 15:00開演〜17:00過ぎ終演(2set)

@大泉学園 in "F"

pf. 尾崎琢也 vo. えとうゆかこ

料金:2000円+飲み物オーダー

素敵なお店で素敵なピアニスト尾崎さんとDUOです。

是非愉快なデュオを目撃&握手しに来てください。

 

☆お客様参加型セッション

2017.06.09(Fri) 19:30-22:00

p. 中野有貴 b. 竹繁樹

2017.06.30(Fri)   19:30-22:00

p. 高本信宏 b. 広目亮

@大宮Acoustic House Jam

Charge: 1500JPY + order

 

2017年4月28日(金)大石将紀 サクソフォン・リサイタル

2017年4月28日(金)
19:30開演(19:00開場) 

@白寿ホール

 

[出演]

大石将紀(サクソフォン)
黒田亜樹(ピアノ)
有馬純寿(エレクトロニクス)

 

[プログラム]

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシー:シランクス ※サクソフォン・ソロ
グラス:グラドゥス ※サクソフォン・ソロ
フィトキン:ゲート
ライヒ:ヴァーモント・カウンターポイント ※サクソフォン・ソロと多重録音

 

面白いコンサートでした。

一点気になったのが、ピアニストの方が普段着すぎたこと。

サックスの方がちゃんとした格好しているのに、伴奏者がラフ過ぎるとリハーサルかよ!みたいな感じで視覚的に違和感がありました。演奏が楽しかったので後半は気にならなくなったけどもなんか不思議だったな。。

 

ドビュッシーのシランクスが良かったなぁ。

website

websiteを作ってみました。

内容はたいしたことないけど、blogよりは見やすいかなー。

 

https://yukakoeto.wixsite.com/index

歌っている動画など

Saturday, 22 April 2017 
大泉学園 in "F"
Tokyo, Japan

 

pf. 尾崎琢也 Takuya Ozaki
vo. えとうゆかこ Yucaco Etoh

 

Cheek to cheek(Irving berlin) - Vocal & Piano

 

 

 

 

レパートリーとかの話

私のレパートリーで結構偏ってるのかな。

あんまりジャズのスタンダードを歌えません。大宮のセッションのために、ちょこちょこ歌詞覚えようかな、とか頑張っているところですが(曲知ってるし歌詞もなんとなく分かるけど練習してない曲とか)。

 

紙ベースで持っている楽譜は、紛失の危険性があるので、最近データ化を始めました。レパートリーは、英語とポルトガル語の曲を合わせて、多分70曲くらいかなー。いろんな曲を歌えれば良いというわけじゃないけれど、いろいろ歌えた方がセッションで楽しそうだなーとは思う。

 

と、とりあえずA-trainを歌詞見なくても歌えるようにしよ・・・。

2017年4月9日(日)「椿姫を観てあーだーこーだと語る会」を催しました。

クローズド企画だったのですが、ひょんなことからお知り合いになったせいこさんと「オペラを観ていろいろ感想を言い合う会」というのを開催しました。演目はMETのライブビューイング「椿姫」。演出は有名なヴィリー・デッカーのもの、タイトルロールのソニア・ヨンチェヴァもアルフレード(当社比イケメン)とジェルモン役(10年前よりもお父さん度が増してるし余裕出てきてる)も全員素晴らしかった。

 

最初に決めた開催の趣旨としては

 

・(ほぼ)初めてオペラを観る人のために、リーズナブルにLV(ライブビューイング)でまず観てみる

・前知識全くなしで観るのではなく、多少の予習(あらすじの確認、有名な曲の事前視聴)などを行う

・観た後に皆でざっくばらんに好きなこと語り合う。(これがポイント)

 

みたいな感じで進めていきました。私自身も鑑賞しながら「あー、ここのアリアも予習に入れた方が良かったかなー」とか思いつつ、それなりに予習として提示した動画は自分なりに絞り込めたかなと思いました(独断と偏見だったし、Youtubeの動画あるなしの関係もありましたが)。全部入れるときりがないものね。

あらすじとしては、結構つっこみどころのある話(オペラってそういうの多いけど)だけど、シンプルな演出に乗っかってとにかくメインロールの演技が良かったこと、音楽が素晴らしいことの相乗効果で私は2幕の中盤(ヴィオレッタが折れてアルフレード別れることを決意するシーン)あたりから私はぼろぼろ涙を流していました。ヨンチェヴァすげえ。音楽であんなに泣いたのは2014年のウィーンフィル鑑賞以来です。

 

あーだこーだと6人で楽しく語った経験は、なかなか言葉だけで上手くまとめることが出来ませんが、お話した内容で印象に残った点を書き出してみます。

 

・シンプルな演出が効果的でキャラクターに注意が向かった。

・この演出は日本的な伝統芸能(文楽)とかの影響を受けてそう。

・群集の中に女性も混じっているが、女性を感じさせないスーツを来ていた。フローラも男性として出ている(?)。他の女性を排除してヴィオレッタを紅一点として扱っていることに怖さを感じた。

・衣装がスーツでの演出の中で、ジプシーや闘牛士のシーンの挿入が唐突に感じられた。

・賭けで買ったお金をわざわざスカートの中につっこむ演出があざとい。

・ヘタレなアルフレード役(台詞とか出番もヴィオレッタに比べて限られてるから)が上手く表現されていた。ただの短絡的なぼんぼんというより、もう少し厚みのあるキャラクターになっていた。

・お父さんも酷い役なのに、どこか憎めないキャラクターに演じられていた。

・アルフレードはヴィオレッタの「人に見せない弱い部分」を好きになったというよりも、いろんな部分をまるごと好きになったのでは。

・「乾杯の歌」で歌ったヴィオレッタの「私は自由に生きるの」というコンセプトはアルフレードと恋に落ちてどこかへ行ってしまったように思えたが、最後の(死ぬ間際に)「私はまた新しく生きるの」というシーンで自立が感じられた。

・一番最初に前奏曲に乗せてヴィオレッタが医師役に倒れこむシーンが挟まっていることで、乾杯のシーンの見方が変わってくる。他の演出よりも、ヴィオレッタの内面や時間へのあせりに焦点を当てている。

 

・オペラとミュージカルの違いって何?

 

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ジャズヴォーカルをはじめたきっかけ

ジャズヴォーカルをはじめるきっかけってなんなのかなー。
 

私は子供の頃、ジャズって眠くなる音楽だなーと思ってました(美容院で、ピアノトリオのバラードばっかり流れてた)。ジャズを自発的に聴いたこともなかったのだけど、高校生の頃合唱を始めたので家にあるCDをいろいろ漁っていたら、オスカーピーターソンがウエストサイド物語の楽曲をカバーしているCDが出てきました。それで「I feel pretty」の出だしを聴いたら「なんだこのカッコいいイントロわー!!」となりました。MDに入れて繰り返し聴いてたと思います。でも別にいろんなジャズの人を聴こうとかは思わなかったな。

 

大学は理工系と芸術系がいっしょくたになったような所に行きました。音楽とかも結構さかん。ピアノ練習室とかがあったりして。混声合唱とかにも入りたいなーと思ったんですが、練習するキャンパスも遠いので結局断念。1年生の時はデザイン系のサークルに入ってました。2年生の時、ジャズ研に入っているクラスメイトから誘われて新歓イベントで1曲歌うことになりました。Fly me to the moonのボサノヴァバージョンだったと思う。映像・編集系のサークルもあってDVDを焼いてもらったので、多分その時の映像がまだ残っていると思います。

 

いろいろぼろぼろだったけど、それが最初に人前でマイクもって歌ったジャズでした。